第15回卒業設計作品選奨で優秀賞に選ばれた作品4点を掲載します
優秀賞の大学部門と専修学校部門から4名の方の作品を掲載致します。
大学部門
学校名:琉球大学
氏名:森本 悠義
作品名:Mechanical Circulation
学校名:琉球大学
氏名:三塚 研太
作品名:海の浮かぶ地上
専修学校部門
学校名:サイ・テク・カレッジ那覇
氏名:新城 紀咲
作品名:海の中の図書館
学校名:サイ・テク・カレッジ那覇
氏名:松岡 秀幸
作品名:このキなんのキきになる駅
おめでとうございました。
今後のご活躍にも期待しています。
このたび、社団法人日本建築家協会(JIA)沖縄支部が主催します、第15回卒業設計作品選奨に応募いただき、誠にありがとうございます。今回の作品選奨は公開審査を行いますので、下記の点にご注意いただき、審査会を大いに楽しんで頂けますようお願い申し上げます。
1 審査当日は、午後1 時に会場へお越し下さい。
審査は午前中から行っていますが、午前中は応募作品に一通り目を通し、午後から応募者を交えた審査会を行います。
2 応募者は各自作品の前で待機し、審査委員の方々の質疑等に答え、作品をアピールして下さい。
3 審査結果は16 時ごろから行われます。
結果発表と合わせて、講評も行われます。また、当日は簡易な表彰を行いますが、正式な表彰式は4 月27 日(金)のJIA 沖縄支部総会時に行い、その時に、記念の楯などを贈呈いたします。
4 優秀賞の中から1 点、JIA 全国学生卒業設計コンクール2012 に派遣します。
その時の交通費、宿泊費、模型運搬費はJIA が負担します。
審査会 :2012 年3 月23 日(金)
応募者入室:13:00 より
場所 :沖縄県立博物館・美術館 1 階博物館 講座室
(社)日本建築家協会沖縄支部
教育研修委員長
大嶺 亮
JIA25年賞が2012年2月7日付けの沖縄タイムスに掲載されていました。

今年のJIA全国大会の開催地が横浜に決定しました。
■テーマ:「共に超える」
「Beyond Disasters, through Solidarity, towards Sustainability」のメッセージを掲げ、UIA2011東京大会(第24回世界建築会議)は2011年秋に世界中から5,000名以上の参加者が集って開催された。今から1年後の2012年11月末、全国の日本建築家協会(JIA)会員が横浜に集い、建築並びに建築家が担うべき社会的役割について一般市民と共に考え、共に育むために議論の場を設け、社会へ示す機会としてJIA全国大会を開催する。東日本大震災により見直された新たなパラダイム(価値観)に基づき、日本文化の再興が求められている。震災から1年を経た2012年度は多くの復興計画の立ち上げが進むことだろう。今から1年後の大会開催を見据え、復興の在り方について、安全、安心というハードな復興計画に加え、未来に残すべき記憶と文化の大切さを一般市民と共に考えていく。被災した東日本地方に限らず将来の大災害が予想される全ての地域において、共にこの時代を超えていく道筋を探る大会とする。3.11後の時代に相応しく、また新公益社団法人として活動していく新生JIA全国大会の規範となる大会運営を目指していく。
■会期:
平成24年11月29日(木)、30日(金)、12月1日(土)
■会場:
神奈川県民ホール、Bank Artを主会場とする
■概要:
・基調講演
・シンポジウム
・公開コンペティション(学生、一般)
・展示
・エクスカーション